私と家族と友人に送る、2018年冬等贈り物。MerryChristmas

YULETIDE TRADITIONALユールタイドトラディショナル

伝統的なクリスマスカラーのコレクション

ユールとはキリスト教以前の冬至祭。
北欧諸国では現在もクリスマスのことをユールと呼び、
英語でもユールタイドと言います。

なぜ

クリスマスといえば赤と緑。それは西北ヨーロッパ
の歴史と深い関わりがあるのです。
常緑樹の緑とリンゴの赤、これが始まりでした。
詳しくは下記をご覧くださいませ。

ユール・赤と緑、クリスマスの伝統のお話

禁断の果実の赤

クリスマスイブは聖書を読めない人のために聖書を読みました。

その時に庭の常緑樹にくくりつけたアダムとイブのリンゴがクリスマスの赤となり、その木がクリスマスツリーの始まりとも言われています。キリストの血や司祭様の服の色でもあります。

願いと希望の緑

今よりも古代ヨーロッパの人々にとって冬は暗く寒い期間でした。

「寒い冬にも終りが来る、春はかならず来る」

そんな願いから常緑樹のヒイラギ等を新年に交換でプレゼントしたり、家の中や外をヒイラギで飾ったりしていたそうです。

赤い服のサンタは偽物?笑

有名なお話がコカ・コーラです。画家サンドブロムが1930年頃描いたコカ・コーラCM用の真っ赤な衣装のサンタが近代のサンタ像を作ったといわれています。元々はサンタは赤も青も紫も黒さえも身に纏い、ワインを飲みパイプを燻らす絵もあるほど自由な感じだったそうです。

25日のサンタはにせもの?笑

TREE NUTS COLLECTION

木の実は自然が作り出す芸術品。
愛情あふれるナッツコレクション。

どこかねじれたり、色も形も不揃いの実。
樹脂製(フェイク)とは違う。
見ているだけで触ればなおさら心が落ち着き
時に目を見張るほど最高の芸術品。
木の実をこよなく愛するまりかの
クリスマスナッツコレクション。

松かさ(松ぼっくり)

まりかでは沢山の種類の松かさを使っています。これはほんの一部です。

松かさは水につけると傘を閉じ、乾燥すると開きます。山火事の時に傘を開いて種を飛ばす種類もいるそうで、アメリカのヨセミテ公園では山火事も自然現象としてあえて消さない対策をしているそう。
不思議なまつかさ、可愛い松かさ、まりかではこんなに沢山の種類を扱っています。

大王将

その名の通りとても大きな松の木で日本では10mくらいですが本土アメリカでは40mになるそう!松かさも大きいわけです。

ドイツトーヒ

その名の通りとても大きな松の木で日本では10mくらいですが本土アメリカでは40mになるそう!松かさも大きいわけです。

シダーローズ

ヒマラヤスギの松かさ実は松かさの先端部分。時間の経過でバラバラになって落ちてくるうち先端だけ残るのです。バラの花の様な松かさ。

カラマツ

日本の松。針葉樹ですが落葉性の日本で唯一の珍しい松。松かさは最初は緑色。受粉して数ヶ月後、茶色に変わります。

マリティマコーン

ヒマラヤスギの松かさ実は松かさの先端部分。時間の経過でバラバラになって落ちてくるうち先端だけ残るのです。バラの花の様な松かさ。

松かさ(山口さん)

まりかでは山口次男さんのを好んで使っています。山口さんは代が変わりました。山口さんのものはよく開いていて綺麗な松かさです。よく開くという事はよく乾燥していてかびたりしにくいのです。(自然の物の為必ずしも山口さんの松かさでお作りするお約束は出来かねます)

松かさ・銀

通常の松かさを銀色にぬったものです。キラキラで綺麗です。

松かさ・金

松かさを金に塗ったもの。お正月などにも活躍しています。華やかです。

松かさ・雪

普通の松かさを白くしたものです。温もりを感じる暖かさもあり、明るくて綺麗です。

松かさ・さらし

その名の通りとても大きな松の木で日本では10mくらいですが本土アメリカでは40mになるそう!松かさも大きいわけです。

その他の実(いろいろ可愛い)

色々な意味がある実。大自然の創り出した宝石みたいな実。

秋に野山に出かけると収穫できる色々な実形も
色々な意味を持っていて見ていて飽きません。
しかも花壇に蒔いたら芽が出るところがすごい!
まりかのコットン(綿)はみんな本物。アクリル
じゃないから、お庭にまくとちゃんと芽がでます。

人の服に付いて運んでもらうとか、
いい香りを出して鳥に食べてもらう、
松かさは晴れると開いて種を落とし雨が降ると芽を出したり、
ワタはどうしてあんなに厳重に種を守ってるのか意味がわかりません
ちゃんと中に種が入っているんですよ。

ペッパーベリー

その名の通りうっすらと胡椒の香りがします。この色は天然です!とっても可愛い色ですね。ぽろぽろ落ちますがそれも自然のものの証拠です。自然が描いたとても素敵な色。

ユーカリの実

まるでボタンみたいな可愛い形!これはゴールドバージョンです。

ジュニバーベリ―

お酒のジンの香り付けにされる実。味わい深くて素敵な色です。ハーブティなどにも使われるほど香りのよい実です

コットン・白

コットン(綿)で中にはちゃんと種が入っています。アクリルが代用されることも多いですがまりかはあえてこの「から」つきで使うことも多いです。本物は手触りが最高です

サンキライ

言わずと知れたクリスマスの女王様の実です。ヨーロッパでは今よりもっと冬は暗くて寒い時でした。そんな時に古代ヨーロッパ人は常緑樹のサンキライや常緑針葉樹を新年にラッキーアイテムとして交換したり、家に飾ったりしたのです。

さらしぐいのみ

一見松傘のように見えますがそれよりとても小さいです。まりかではちび松かさのように使うこともあります。

ばくりの実

ばくりの実をシルバーにしたものです。色をつけるとまた風貌がかわります。

コットン・ブラウン

染めているわけではありません。とても素敵なキャメル色。コットンはつけるだけで暖かみがわきます。

綿がら

綿のふわふわと種をとったあとの部分です。こんなに不思議な形なんですよ!風合いが素敵です。

ぶなの実

ぶなの実(種)はこの中に入っていて、このようにぱちっと4個に割れて中から種が出てきます。とげとげしています。種は栄養も豊富で食べられます。これはさらし(白くしたもの)です(まりかのぶなの実は食べられません)

ふようの実

芙蓉の実は中秋の季語です。季節を感じる実なのですね。ふようの花は咲くと1日でしぼみそのあとにこの実ができます。

ボラフラワー

綿のふわふベリーの実のような鮮やかな色と丸い形が美味しそうです。白もあります。

ヘデラ

アイビーと同じ意味でつる性のつた植物です。こんな実がなってるところ見たことない~!

メキシカンハット

とても可愛らしい形と名前です。その名の通りメキシコの男の人が被る帽子にそっくりです。こう見ても結構大きいです。

スターアニス(八角)

あのハーブの八角です。ほんのり香ります。誰かがデザインしたような形を、見れば見るほど不思議です。シルバーで塗るとまるで雪の結晶のようになります。

りんご

まりかのリースはリンゴも本物。あまくていい香りがします。もともとクリスマスツリーはアダムとイブのリンゴを飾ったことが始まりオーナメントの赤い玉もリンゴを模しているのです。まりかは本物をつけます。

店長が名前をど忘れ

ただいまお調べ中です!ご存知の方いらっしゃいますでしょうか~?ばくりの実じゃないらしいのですが・・・。

ぽぽらすユーカリの実

同じユーカリでも種類が変わると実の形もかわるのですね。ブルーグレーがとても素敵です。まるで計算したようなバランスの良さ。建築物みたいです。

から付とうもろこし

この「から」が付いてる方がダントツかわいいです。ひろじいちゃんのとうもろこしをよく使っています。じいちゃんが一生懸命乾してつくってくれているそうです。丁寧にからをとってくれる農家さんが多い中、まりかは取らないようにお願いしています。

桐の実

たんすの桐の樹。その実です。桐の実は初秋の季語。秋になると殻が2つに割れて中から種が飛び出します。種には羽が付いていて飛んでいきます。

やまいもの実

山芋の実はむかごではありません。むかごは茎の一部が太くなったものでいわゆる地上の山芋的な存在ですが本当の実はこれです。三枚の羽が綺麗に並んでいます。

GOLDENTIDEゴールデンタイド

普段はなかなか手にしないゴールドのインテリア。
1年で1度だけ。煌めく金色に包まれる期間。

なぜクリスマスにゴールド?

ゴールドは眩しい太陽の光の色。また赤とゴールドは炎の色。
これはヨーロッパの寒くてくらい冬に必要な暖かな色でした。
銀も代用されますがゴールドの方がより"暖かな色"だったのです。

WOODMORE COLLECTON
樹と葉を楽しむコレクション

まるでそこは、オレゴンの深い森の山小屋。
華やかなリボンも、煌めくオーナメントも要らない。
樹と、葉、そして実を楽しめば、森の伊吹さえ感じるクリスマス。

冬の間のヨーロッパの希望・常緑樹

常緑樹とは冬になっても葉が落ちない樹の事。昔からヨーロッパでは
冬の間はこの常緑樹を大切にしてきました。ラッキーアイテムとして
プレゼント交換したり玄関に飾って魔よけにしたり。そんな常緑樹と
その葉を楽しむためのリースコレクションです。